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色んな映画を観た話。

映画

お久しぶりで。

1日に映画館で3本も観たりしてたら更新がおっつかなくて放ったらかしになっちゃいました。公開日に観に行ける事が無くて旬なことも書けなかったので。

BvS以降何観たかなーなんて思い出しつつ感想を。鑑賞メーターも死んでしまった。

 

ヘイトフル・エイト / THE HATEFUL8

BvSと同じ日に観てました。

3時間という長丁場でそれぞれ8人のキャラクターの味と個性を上手く引き出して、ツバを吐いたり血が出たり金玉が潰れたり汚いシチューにがっついたり。

汚いけど綺麗な映画でした。章分けの演出も昭和感が出てて雰囲気がとてもよかった。

いつものタランティーノで無駄話が多いけど決してややこしい話などではないので汚グロ耐性があれば楽しめるんじゃないかな。

ただ映画館以外で観るのは退屈かも。

 

ラブライブ!The School Idol Movie

観に行くのは多分20回目ですね。

ファイナルライブの後ということで、シネマシティの影響を受けたのかチネチッタ川崎で「ライブサウンド上映」なるリバイバル上映をしてたので後にも先にもファイナルの後でこの気持ちで観れるのは今だけだろうなあと思って見てきました。

20回中1番感情移入して楽しめました。ボロボロに泣いた。スクリーンから出たところに9人のAAのパネル置いてくれてるスタッフの心遣いにも感謝。

近隣のライブハウス、クラブチッタの音響スタッフが調整したとだけあって音楽面の音はすごく良かったしキャラクターのセリフも負けず劣らずのボリューム。

最初からこれで上映していれば今のシネマシティみたいになれたんじゃないかな。

応援上映の汚い話はもう極力耳に入れたくないです。

 

デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」

和田光司さんの訃報を聞いて思い立って観てきました。

みんな青春してて良かった。デジモンもすごく可愛かった。

ゴマモン可愛いね、めっちゃ好きです。ヴァイクモンになるところで泣いちゃった。

作画とかデジモンカイザーとかレオモンとかその辺に関してはもう何も言うまい…。

 

遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

うーーーん、遊戯王って感じ。

新キャラの設定と能力が無駄にごちゃごちゃ。

シナリオはイマイチでも作画と既存キャラの扱いは原作ファンにとしてはすごく嬉しかった。

ただデュエルのルールが…。わかりやすくていいんだけどね。標準ルールで良かったんじゃないかなあ。

ガンドラXとかマハードとか新しいガールたちとか良かったね。

でも僕はチョコマジシャンガールの下乳が好きです。映画に出ると思ったんだけどなあ。

 

フィフス・ウェイブ / The 5th Wave

キックアスでも有名なクロエ・グレース・モレッツちゃんが出てるってことで観てきました。

途中まではパニック&サバイバルですごく好きなジャンル。家族愛を絡めてくる描写もグッド。

ただ終盤から「結構時間経ってるけどこれ終わるのか…?」っていう不安が。

勿論終わりませんで俺たちの戦いはこれからだで終わりました。

聞いた話によると3部作だとかで…?ならまあ納得の終わり方だけどそれを公言しておいたほうが良いんじゃ。

メインキャストにジュラシック・ワールドのお兄ちゃん役で一躍有名になったニック・ロビンソンも出てます。こちらも良いお兄ちゃんの役。好青年でとても好感が持てるのでこれからもっと活躍して欲しいですわ。

劇伴もヘンリー・ジャックマンで最高。本当にシナリオと宣伝だけが勿体無い。

 

・レヴェナント:蘇りし者 / The Revenant

バードマンの監督、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが監督を務めるということで情報公開時から気になってました。

幸いにも新宿TOHOのIMAXで観ることが出来ました。

映像美はもちろん、それ以上に土を踏みしめる音、枝1本折れる音、川の流れる音、動物の鳴き声、キャストの吐息、何から何まで音がすごかった。効果音で世界観に入り込むっていう体験をしたのは初めてかもしれない。もう実際にその場にいる感覚でした。

1人の男の復活劇を見事に演じきったレオナルド・ディカプリオ。あんな演技常人に出来るもんじゃない。納得のアカデミー賞ですね。

いつかHMDを手にする機会があったらこの作品をもう一度観たい。それかリバイバル上映してください。

道中出会った名も知らない同じ集落出身の男と降ってきた雪を食べるシーンが大好き。

 

ズートピア / Zootopia

観に行くまではケモナーに嫌気がさしてたけどあれはしゃーないな、と。

お話もとてもわかり易くかつ動物の個性や特徴を活かしたキャラクター作り。

うさぎを飼ってる身としては複雑なところは少しあったけど心の底から笑って楽しめる満足のいく一本でした。

やっぱりディズニー・スタジオが作る街の風景や世界観は好き。

 

・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ / Captain America:Civil War

チーム・キャップ、いいですね。バッキーとファルコンもキャップを中心に仲良くなっていく感じ。まさしく正義の象徴。

正直シビルウォーにおける正義のあり方っていうのがあまり好きじゃないのでなんともそこら辺はノーコメント。

アメリカのヒーローは悪者を倒す、それでいいんです。

個人的に今回の目玉であった新スパイディですけどトビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドも好きだったので不安でしたが手のひらクルクルですね、トム・ホランド最高。

どのスパイディにも負けない陽気でお気楽なキャラクターが凄くマッチしてたので今から新スパイダーマンが楽しみです。トム・ホランドはGOTG2の現場にも顔出ししてるみたい。クロスオーバーに期待したいですね。

 

デッドプール / DEADPOOL

原作の世界観をそのままに映像化した感じ。

吹き替えで見たのでパロディや小ネタやメタ発言はどれもクスりと笑えてその辺は面白かった。ただシナリオはちょっと粗が目立たったかな。現代と昔話をいったりきたり…。それ以外は良かったですね。

アメリカでウケるのは分かる。大笑いしながら観たい映画。

やっぱりデップーちゃんは他のヒーローと絡んでるところを観たいよね。

一応X-MEN正史らしいので参加してくれないかな。

 

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映画以外でもまだまだ書きたいことはいくつかあるけど長くなるのでまた。

最近いろいろと欲が湧いてるのでそこら辺とかガルパンの話とかもね。