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減量2日目。

夜ご飯たくさん食べちゃった。

ジムは行ってません。

FGOたのしい。

スクフェスめんどくさい。

 

 

おわり。

減量1日目。

お久しぶりです。

2016年下期も色々とあり無事年を越しました。

あんこう祭に行ったりコミコン行ったりペルソナ5やったりFF15やったりたくさん映画観たり。

書きたいことはたくさんあるんですがとりあえず新年ということで去年の1月くらいまで通ってたジムにまた通い直しです。何もしないで不規則な食生活してたら1年で20kg太ったぞ。リバウンドどころかジム通い始めの体重通り越したわ。

1番痩せてた頃のパンツはおろかジムに通う前に買ったシャツすら前が閉まらなかったり。平気だろうと思って買ったシャツも前が閉まらない。職場でも太ったと言われるしもう散々なので1/11、今日からまたジム通いです。

24時間いつでも入れるジムなので行くのは基本的に人の少ない深夜0時〜3時の間くらい。

 

 

というわけで1日目。

ジム行く前の体重はおそらく90kg前半くらい。

明日体重計の電池買って来ます。

 

いつも通りランニングから。

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3.86km

296kcal

35分1秒(ダウン込み)

前は10km/hをノンストップで30分走れたんですけどもうダメ。

足が痛くて8〜9km/hで走ったり5.5〜6km/hで歩いたりを繰り返し。

 

その後は

ストレッチ

ベンチプレス40kg限界数×3セット

デッドリフト40kg限界数×3セット

シーテッドロウ28kg限界数×2セット

チェストプレス31kg限界数×3セット

アブドミナル60kg限界数×3セット

初日なのでこんなもんで…。とりあえず体を慣らす目的で上半身を動かしました。

下半身はランニングとスクワットである程度絞れる事が去年分かったのでそれくらいしかしない予定。

とりあえず腹凹ましておっぱい欲しいんじゃ…。

 

2日目から体重も記録します。

それでは、あでゅ。

 

大洗に行ってきた話。1日目。(7/22~24)

※画像多め。

 

ソシャゲのイベントやらモニョモニョで記事に起こすのが遅くなりましたが

先日、大洗に2泊3日で旅行に行ってきました。

行くのは2回目。

前回初めて行ったのは今年の2月。その時は本当に大洗町各所を回ってガルパンキャラのパネルの撮影をしてスタンプを集めて…であっという間の1泊2日でした。

その時と比べると今回はだいぶゆっくりして前回見れなかったところも見れたかなと思います。

 

22日

前回は水戸から車でクックファンさん経由で大洗まで行ったので鹿島臨海鉄道大洗駅は使わなかったんですよね。なので今回は電車で大洗まで。

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改札奥にあるこの看板も見れました。運悪くラッピング電車に乗れなかったのだけが心残り。次こそは…。

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新しいポスターも。髪結ってる沙織さん可愛い。花火大会行きたかった。

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まいわい市場の中にあるあんこう焼きのお店、閉店してるとは聞いてましたがお知らせを目の当たりにすると悲しい。美味しかったしまたやってくれないかなあ。

それに伴ってか、ガルパン関連のおみやげもかなり減ってました。まあギャラリーで買えるんだけども。会長の干し芋とかリキュールとかはどこに行ってしまったんだろう。

 

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ガルパン喫茶で前回は無かったローズヒップティーのアフォガード。

戦車型の呼び鈴もありました。

 

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お昼はしらすの五十集矢さんでランチ。釜揚げにするか生しらすにするかで迷った挙句沖漬けの入った3色丼。これで800円だったかな。いやもう美味い…。

お店入ってすぐのところでしらす詰め放題300円でやってた…持ち帰るまでに傷みそうだったので断念したけど日帰りでふらっと来れる人たちが本当に羨ましいぞ住みたい。

 

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お食事の後は前回中まで入らなかったアクアワールド。

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戦車の花器を使用した生花をやっと見れた。見学に来てた地元の女子中学生らが戦車の名前をスラスラと口にしてたのがびっくりですわ。

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イルカ・アシカショーも堪能。人懐っこいアシカがほんまにかわえ…。

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ヘラクレスオオカブトも触らせてもらいました。もう完全に童心に返って虫触るのも抵抗なかった。背中すべすべ!

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マンボウ見たりペンギン見たりサメ見たり子供の団体に紛れてヒトデやナマコ触ったり。

 

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童心に返ったあとはお隣のめんたいパークでおにぎり。もうこんなん暴力でしょ。

入り口にあったできたての試食用明太子も美味かった…。お土産に買って帰ったふりかけとドレッシングも美味かった…。次こそは要冷物買ってクール便で家に送るぞ。

 

その後は商店街をぶらりぶらり。

もう17時を回ってたにも関わらず夏なので明るくて助かった。

閉まっちゃってるお店はいくつかあったけど。

そういえば前回はお茶の国井屋さんでお買い物しなかったなーなんて思いつつ緑茶とアッサムのティーバッグを買ってお店のお父さんとどこから来たのー?なんてお話してたら前回来た時のことを覚えてくれてました。めちゃくちゃ嬉しいですね。

そこから話は膨らんで好きなアニメとか特撮の話で盛り上がってたらお隣の石福青果店さんのお母さんに声をかけられて「お店留守に出来ないからけんしん(茨城県信用組合)から柚子ちゃんのパネル借りてきて」って。え?

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けんしんで理由を話してパネルを借りてえっちらおっちら。

キャラクター物のパネル運ぶのなんて初めてだよ。

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石福青果店さんに生徒会3人揃ってパシャリ。コーヒーや果物をごちそうになってしまっていただきながらお店のご主人とお話してました。あったけえ。

ホテルのチェックインの時間になってしまったのでお別れをしてホテルへ。

 

1日目は大洗シーサイドホテルさん。

前回訪れた時に宿泊者でもないのにみほのパネルを撮影しに行ったらとても良くしていただいたのでその時から泊まろうと決めていました。

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ロビーではボコがお出迎え!…ボコ?

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室内には粋なパネルと壁にはタペストリー。

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部屋の窓から見える大洗海岸は絶景。

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お夕食は会席料理と戦車ケーキ。とても美味しゅうございました。

食事の後は夜の大洗をふらっとドライブして帰ってきたのは1時の門限ギリギリ。

仮眠して3時半に起きてロビーの警備員さんに挨拶をしてホテルの裏口からいざ明け方の大洗海岸へ。

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雲が多すぎてゲンナリ。それでも海岸には地元の方かな?一眼レフと3脚を構えた方たちがズラリ。真夏でもこの時間帯の海沿いはめちゃくちゃ寒くて。

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日の出はしてるっぽいけど雲が多すぎて、なんとか雲の隙間から見えないかなーなんて思いつつ待ってたらちょうど綺麗に見えました。早起きは三文の得。三文どころじゃないですね。

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日の出を堪能した後は仮眠しようと思ってたけど景色があまりにも綺麗で窓際で1人で物思いに耽てました。朝ごはんを食べた後は完全に日が昇って暑くなり綺麗な青空。

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2日目に続く。

1/48 クルセイダーMk.Ⅲ を組んだ話。

結局連日で更新しませんでした。

 

タミヤ製 1/48クルセイダーMk.Ⅲのキットを使って聖グロリアーナ女学院 ローズヒップ車を組みました。戦車組むの5輌目です。ガルパン好きです。

よりによって最初の聖グロ車がこれ。次はチャーチル組みたいなあ。ソシャゲでもお世話になってます。

本当はすべて1/35スケールで統一したかったのですがタミヤからは出してないし海外メーカーのはもう絶版でとんでもない値段がついてたので妥協しました。タミヤの1/48シリーズはシャーシがダイキャストなのでずっしりしていていいですね、安っぽさを感じさせない。

 

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「カニっぽいねぇ~」

 

基本的な工作は公式サイトのメカニックのページやガールズ&パンツァー アハトゥンク2とにらめっこしながら。

ローズヒップ車だけか分かりませんけど余計な工具等は一切積んでないんですね。少しでも軽くして速さを出すためなのかな。なのでそれに合わせてスコップ等も無し。

 

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ローズヒップ車で特徴的なのがこの赤く塗られた照準器。

タミヤのパッケージアートには載ってたのでてっきり素組で付くもんだと思ってたらそんなことなかった!ので1.0mmプラバンを3本細長く切り自作。真ん中だけ長くて「山」の字みたいになります。

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排気ダクトの下についてる赤い2本の…なんだろうねこれ、たぶんブレーキランプ。

めんどうだったので1mm穴を空けて真鍮パイプを刺してちょちょいと。

あとは砲塔に伸ばしランナーでアンテナを2本追加。正面右側はアンテナ基部再現のつもりで真鍮パイプと黒瞬着で。このスケールにしてはちょっと長すぎたかな?と思わないでもないけど劇中でみょんみょん揺れてる姿が愛らしかったので敢えて長めで作りました。

 

カラーレシピ。

下地

  • NAZCA メカサフ

下地2

  • Mr.カラー 322 フタロシアニンブルー 90%
  • Mr.カラー 62フラットホワイト10%

車体基本色

  • Mr.カラー 322 フタロシアニンブルー 40%
  • Mr.カラー 308 グレーFS36375 60%
  • Mr.カラー 331 ダークシーグレー 少量

転輪

  • Mr.カラー 310 ブラウン FS30219 100%

転輪ゴム部

  • ガイアカラー 012 フラットブラック 100%

履帯/機銃

  • Mr.カラー 28 黒鉄色 100%

その他、照準器はフィニッシャーズのリッチレッド、照準器はガイアカラーのブライトシルバー。

側面装甲部やモールドが多い箇所にはタミヤのエナメルのブラウン+パープルで少し青みのあるウォッシングを施しました。

デカールはモデルカステン社製 MGデカール ガールズ&パンツァー Vol.1改より。

 

 

 

今回はついでにもう1輌。

プラッツ社より出てるドラゴン社製1/72 CV33 カルロ・ベローチェを組みました。

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こうして見ると普通ですね、リベット留めもちゃんと再現されてます。すごい。

なんとランナーは1枚。車体上部、下部、足回り2枚、ハッチ2枚、砲塔、砲身、予備転輪2個、マフラー2個、ヘッドライト2個。1輌あたりパーツはこれだけ。足回りはサスペンションや転輪、履帯ははじめから1パーツです。

これらが1枚のランナーに収められています。

車輌後部に取り付けられているジャッキとツルハシは省略されています。

組んで下地なし、ダークイエロー、黒鉄色、フラットブラック、燃鉄色で筆塗り。

あとはデカールを貼ってつや消しでトップコート、ガイアのウェザリングマスターでちょちょいと仕上げて約3時間で完成。

足回りの塗り分け以外はちょちょいと終わります。

 

 

 

 

 

 

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ちっさ。

 

貞子VS伽倻子を観てきた話。

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ネタバレあり。

先週観てきました。駆け込みギリギリですね。

情報が公開された時はVSシリーズ特有のB級なんだろうなあ、ぐらいにしか思ってなかったのですが観た人たちが絶賛してるし2日に1回はmayにスレが立つしでめちゃくちゃ気になって。

貞子、もといリングの方は「リング」リング2」「貞子3D」しか観ておりません。

どっかのタイミングで「らせん」と「リング0」も観たいですね。

伽倻子、呪怨の方は「呪怨」とそのビデオ版しか観てません。

 

本編は有名な都市伝説の紹介から始まります。その中にあるのが呪いのビデオの話。

花子さんとか赤マントとかワクワクしますね。それらは何故噂止まりなのか、生き証人がいないから。なるほど。

 

ストーリーは貞子サイドをメインに呪いのビデオを観た2人の少女を主人公に進んでいきます。そこに前々から呪いの家に目をつけてた霊媒師とその家の近くに引っ越してきて呪いの家に魅入られる少女の話が絡んでくる形。

 

設定は元の映画からちょいちょい変わってます。

呪いのビデオは観ると貞子から電話がかかってきてその48時間後に貞子が現れて呪い殺されるというもの。元の映画は7日後でしたね。ついでに言うと誰かに見せると呪いは解かれるという設定も消えてました。映画無印のラストはそれが面白かったんですけどね。あとは2日経つ前に自殺や他殺で貞子の呪殺以外に死ぬようものならそれを貞子が阻止するというもの。これが今回の対決のキーになってきます。

呪怨は設定自体は変わってないけど家のロケ地が変わってました。

 

貞子サイドは2日後に死ぬという猶予をいかしてじわりじわりと恐怖心を植え付けられたのに対して伽倻子サイドは家に足を踏み入れると襲われて死ぬというJホラーらしい驚かせ方を魅せてくれました。小学生男児4人組も女の子の両親も容赦なく殺す。

 

霊媒師の力をもっても貞子の呪いが解けなかったため、貞子の呪いと伽椰子の呪いをぶつける力技に出ます。バケモノにはバケモノをぶつけんだよ!

 

貞子の呪いで死ぬ前に呪いの家に入って伽倻子に殺されそうになることでそれを貞子に阻止させて相殺させる計画。呪いの家にハイビジョンテレビとビデオデッキを持ち込んで呪いのビデオを観るシーンはシュール極まりない。ハイビジョンテレビから出てくる貞子を観てブラウン管と違って出入りしやすそうだなあって思ってしまった。

 

俊雄は貞子に瞬殺され伽倻子と貞子のタイマン一騎打ち。

ビデオを握りつぶされて怒る貞子が伽椰子の目口に髪の毛を流し込んで。

結局は彼女らは「呪い」という概念なので死ぬことも消滅することもなく呪いの家の裏庭にある井戸おびき出して封印する手段を選ぶも失敗。井戸からは貞子と伽椰子が合わさったぐちゃぐちゃのバケモノが。ここ最高にB級映画

結局その場にいた登場人物らはみな呪い殺されてしまいましたとさ。

というお話。

 

いつもなら何も解決しないままJホラーは大嫌いで見終わった後に時間を返せと言いたくなるところなんですけどJホラーを代表する2作品の呪いからは逃げられないという恐怖心を植え付けられて満足のいくラストでした。

貞子3Dでも酷かったようにCGを使われるとホラーってどうしてもチープなものに見えてしまって好かないのですがラストの合成獣と髪の毛以外はほぼCG無かったので良し。ホラーにはお馴染みのシャワーシーンの演出や主人公が呪いのビデオを視聴するまでビデオの内容をしっかりと流さない演出もあって世界観にグイグイ引き込まれる。

映画館の大きなスクリーン全体に映される呪いのビデオも背後のスピーカーから聞こえる伽椰子のア゙ア゙ア゙ア゙…の声もめちゃくちゃ怖い。スタッフロール後に砂嵐から呪いのビデオが唐突に流れる演出も映画館で観て正解だったなーと思える1本でした。

見終わったあとに携帯が震えたのはちょっとびっくりした。

 

ところで今作の呪いのビデオの内容は廃墟を舞台にカメラの正面にある扉から貞子がカメラに近づいてくるというものでした。不気味さはそこまででもないけど映画館のスクリーンで観るのは怖い怖い。

それでも初代のビデオほどじゃあない。

こういう意味不明さに富んだ内容はめちゃくちゃ怖い。

これを映画館で見たかったなあ。ご視聴は自己責任で。

 

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明日もがんばって更新するぞい。

 

ラブライブ!サンシャイン!! 01話 「輝きたい!!」 を観た話。

最初は映画等の感想を垂れ流すだけの予定でしたけど時間の許す限り更新していきたいです。目指せ週1。

 

ラブライブ!サンシャイン!!のテレビアニメが始まりました。

μ'sは追いかけていたもののAqoursにいたっては1stシングルしか買ってませんしニコ生も観て無ければイベントにも応募すらしたことなし。そんな程度の知識でアニメ1話を観て思ったことを書きなぐる。批判ではないケド作品を素直に楽しみたい人は回れ右。

 

いまだに気持ちの整理はつかないまま、とりあえずぽけーっと観てたのがAパート。

OPのCGとかめちゃくちゃ可愛くなってますね。違和感ない。

曲も好きです。ライブ向け。盛り上がるんだろうなあ。

OPだけ何回も観てて気がついたんですけどメインアニメーターが藤井さんと平山さんなんですね。期待大。

 

見た目だけでは1年生組可愛いんですけどちょっと個性的すぎてキツイ立ち位置が難しそう。

3年生は皆それぞれ闇を抱えててギスギスしてるんですかね。2年生が引っ張って3年生を紐解いて話を進めていく感じなのかな。

 

 

生徒会長とのやりとりとかセリフ回しとか演出とか見てそれっぽいなあ、って思いながら見てて、アイキャッチを見たら「ああ、これラブライブなんだ」って実感してしまった。つらい。

それからのSTART:DASHでしょ。イントロで涙腺が緩んでしまった。懐かしさとかそういうのよりもμ'sの3rdライブで生で聞いた時の感覚でした。言葉にしづらいけど当時は「アニメの感動が現実にある」っていう感覚。それと同じ。

そこでもって思ったのが千歌ちゃんってμ'sのファンである視聴者と同じなんだなあって。

それを同じスタッフが作品にしてくれた。そう考えることで「ラブライブ!サンシャイン!!」は自分の中でカッチリ当てはまって気持ちの整理がつきました。

何様なのかと言われるかもしれないけど、Aqoursのファンとしてではなくてμ'sのファンとしてAqoursと同じ立場として彼女たちを応援していこうと思う。なのでライブに行ったりグッズにお金を落としたりする気持ちは今のところゼロ。

歌はすごく好きなので機会があれば聞きます。まあそのへんはスクフェスもあるしね。

 

2年生の挿入歌もとても良かったです。花びらのアップからカットが変わる演出とかダンスにとても既視感があるのは気のせいじゃないと思いますけどススメとかFSが学年曲の中では一番好きだったのでこういうアップテンポで元気と夢に溢れてる曲は大好物。

 

1話を観て思ったのはそんなところ。

 

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電撃関連ではよくあることで、μ'sのひとつの物語が終わってそれを土台とするかのようにすぐに新しい物語を作ったのは少し納得のいかない部分は今まであったけどアニメが始まって気持ちの整理が出来たのは良かったしこれからも両グループを応援します。

でも当落に一喜一憂したり現場に行くのはちょっともう疲れちゃった。若い者にその辺はお任せします。

 

 

観たい映画はあるけれど見にいけてないし書くことも無くなってきたのでそろそろ戦車の模型のことも書こうかな。Twitterだけじゃもったいない。

色んな映画を観た話。

お久しぶりで。

1日に映画館で3本も観たりしてたら更新がおっつかなくて放ったらかしになっちゃいました。公開日に観に行ける事が無くて旬なことも書けなかったので。

BvS以降何観たかなーなんて思い出しつつ感想を。鑑賞メーターも死んでしまった。

 

ヘイトフル・エイト / THE HATEFUL8

BvSと同じ日に観てました。

3時間という長丁場でそれぞれ8人のキャラクターの味と個性を上手く引き出して、ツバを吐いたり血が出たり金玉が潰れたり汚いシチューにがっついたり。

汚いけど綺麗な映画でした。章分けの演出も昭和感が出てて雰囲気がとてもよかった。

いつものタランティーノで無駄話が多いけど決してややこしい話などではないので汚グロ耐性があれば楽しめるんじゃないかな。

ただ映画館以外で観るのは退屈かも。

 

ラブライブ!The School Idol Movie

観に行くのは多分20回目ですね。

ファイナルライブの後ということで、シネマシティの影響を受けたのかチネチッタ川崎で「ライブサウンド上映」なるリバイバル上映をしてたので後にも先にもファイナルの後でこの気持ちで観れるのは今だけだろうなあと思って見てきました。

20回中1番感情移入して楽しめました。ボロボロに泣いた。スクリーンから出たところに9人のAAのパネル置いてくれてるスタッフの心遣いにも感謝。

近隣のライブハウス、クラブチッタの音響スタッフが調整したとだけあって音楽面の音はすごく良かったしキャラクターのセリフも負けず劣らずのボリューム。

最初からこれで上映していれば今のシネマシティみたいになれたんじゃないかな。

応援上映の汚い話はもう極力耳に入れたくないです。

 

デジモンアドベンチャー tri. 第2章「決意」

和田光司さんの訃報を聞いて思い立って観てきました。

みんな青春してて良かった。デジモンもすごく可愛かった。

ゴマモン可愛いね、めっちゃ好きです。ヴァイクモンになるところで泣いちゃった。

作画とかデジモンカイザーとかレオモンとかその辺に関してはもう何も言うまい…。

 

遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS

うーーーん、遊戯王って感じ。

新キャラの設定と能力が無駄にごちゃごちゃ。

シナリオはイマイチでも作画と既存キャラの扱いは原作ファンにとしてはすごく嬉しかった。

ただデュエルのルールが…。わかりやすくていいんだけどね。標準ルールで良かったんじゃないかなあ。

ガンドラXとかマハードとか新しいガールたちとか良かったね。

でも僕はチョコマジシャンガールの下乳が好きです。映画に出ると思ったんだけどなあ。

 

フィフス・ウェイブ / The 5th Wave

キックアスでも有名なクロエ・グレース・モレッツちゃんが出てるってことで観てきました。

途中まではパニック&サバイバルですごく好きなジャンル。家族愛を絡めてくる描写もグッド。

ただ終盤から「結構時間経ってるけどこれ終わるのか…?」っていう不安が。

勿論終わりませんで俺たちの戦いはこれからだで終わりました。

聞いた話によると3部作だとかで…?ならまあ納得の終わり方だけどそれを公言しておいたほうが良いんじゃ。

メインキャストにジュラシック・ワールドのお兄ちゃん役で一躍有名になったニック・ロビンソンも出てます。こちらも良いお兄ちゃんの役。好青年でとても好感が持てるのでこれからもっと活躍して欲しいですわ。

劇伴もヘンリー・ジャックマンで最高。本当にシナリオと宣伝だけが勿体無い。

 

・レヴェナント:蘇りし者 / The Revenant

バードマンの監督、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥが監督を務めるということで情報公開時から気になってました。

幸いにも新宿TOHOのIMAXで観ることが出来ました。

映像美はもちろん、それ以上に土を踏みしめる音、枝1本折れる音、川の流れる音、動物の鳴き声、キャストの吐息、何から何まで音がすごかった。効果音で世界観に入り込むっていう体験をしたのは初めてかもしれない。もう実際にその場にいる感覚でした。

1人の男の復活劇を見事に演じきったレオナルド・ディカプリオ。あんな演技常人に出来るもんじゃない。納得のアカデミー賞ですね。

いつかHMDを手にする機会があったらこの作品をもう一度観たい。それかリバイバル上映してください。

道中出会った名も知らない同じ集落出身の男と降ってきた雪を食べるシーンが大好き。

 

ズートピア / Zootopia

観に行くまではケモナーに嫌気がさしてたけどあれはしゃーないな、と。

お話もとてもわかり易くかつ動物の個性や特徴を活かしたキャラクター作り。

うさぎを飼ってる身としては複雑なところは少しあったけど心の底から笑って楽しめる満足のいく一本でした。

やっぱりディズニー・スタジオが作る街の風景や世界観は好き。

 

・シビル・ウォー キャプテン・アメリカ / Captain America:Civil War

チーム・キャップ、いいですね。バッキーとファルコンもキャップを中心に仲良くなっていく感じ。まさしく正義の象徴。

正直シビルウォーにおける正義のあり方っていうのがあまり好きじゃないのでなんともそこら辺はノーコメント。

アメリカのヒーローは悪者を倒す、それでいいんです。

個人的に今回の目玉であった新スパイディですけどトビー・マグワイアアンドリュー・ガーフィールドも好きだったので不安でしたが手のひらクルクルですね、トム・ホランド最高。

どのスパイディにも負けない陽気でお気楽なキャラクターが凄くマッチしてたので今から新スパイダーマンが楽しみです。トム・ホランドはGOTG2の現場にも顔出ししてるみたい。クロスオーバーに期待したいですね。

 

デッドプール / DEADPOOL

原作の世界観をそのままに映像化した感じ。

吹き替えで見たのでパロディや小ネタやメタ発言はどれもクスりと笑えてその辺は面白かった。ただシナリオはちょっと粗が目立たったかな。現代と昔話をいったりきたり…。それ以外は良かったですね。

アメリカでウケるのは分かる。大笑いしながら観たい映画。

やっぱりデップーちゃんは他のヒーローと絡んでるところを観たいよね。

一応X-MEN正史らしいので参加してくれないかな。

 

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映画以外でもまだまだ書きたいことはいくつかあるけど長くなるのでまた。

最近いろいろと欲が湧いてるのでそこら辺とかガルパンの話とかもね。